多動症 サプリ

多動症に効くサプリはあるのでしょうか?薬よりもサプリ?

多動症に効くサプリ

 

多動症は人よりも落ち着きがなく、じっとしていることを苦手とします。

 

また衝動的な行動に出てしまったり、攻撃的になり周囲とトラブルを起こすこともあります。

 

小さい頃からこの症状を持つ人もいますが、大人になり多動症だと気付く人もいます。

 

小さい頃に多動症と気付く場合は、本人ではなく、保護者や学校の先生により発覚することが多いのです。

 

じっとしていることを苦手とするため、迷子になってしまったり、衝動的な行動にでることで事故やケガのリスクが高くなる可能性もあります。

 

そんな多動症に有効なサプリはあるのでしょうか。

 

今やいろんなサプリが販売されているので、多動症に効くサプリというのも開発されているのかもしれません。

 

多動症に効くサプリはあるのかどうかを見ていきましょう。

 

多動症に効くサプリとは?

では早速多動症に効くサプリがあるのかを見ていきましょう。

 

多動症に効く薬が病院で処方されることがありますが、多動症に効く薬は副作用が強くでることがあります。

 

脳に作用する薬となるので、やや不安を感じる方もいることでしょう。

 

その点、サプリは健康食品として扱われ、薬に比べると副作用も少ないのが特徴です。

 

多動症に多くみられる、落ち着きのなさ、集中力のなさという部分に特化したサプリを見ていきましょう。

 

キロン SWITCH

記憶力や集中力を必要とする方、そして多動にも効果的とされるサプリはADHDの方からも評判のサプリです。

 

主な成分はイチョウ葉、高麗人参、ホスファチジルセリン、バコパです。

 

この4つの成分はどれも、集中、学習、多動といった面に作用しやすいため、忙しい仕事をしている方や頭を使うスポーツをしている方にも人気のサプリです。

 

こちらの商品は“人を過剰な活動にかりたてることを意図しているわけでなく、過剰に生きざるを得ない人をサポートする製品”としているため、多動症の方にも安心して使用してもらえそうです。

 

コドモノミカタ コドミン

コドミンは主に子供向けに作られたサプリです。

 

子供でも安心して摂取できる成分が含まれているサプリだと、より安心して飲むことが出来そうですよね。

 

コドミンには上記のSWITCHにも含まれていたホスファチジルセリンが含まれています。

 

この成分は大豆に含まれるのもので、多動症に有効だとされています。

 

ホスファチジルセリンは、集中力や記憶力に作用し、行動を落ち着かせることにも有効とされています。

 

このホスファチジルセリンを大豆から直接摂取しようとすると3.3sも食べなければなりませんが、コドミンは1粒で同じ分量の成分を摂取できるのでとても効率が良いのです。

 

またラムネ味で、噛みながら摂取することができるのも人気の秘訣です。

 

サプリ購入時に注意すること

多動症に効くサプリは、ADHDに効果的なサプリと称されているものならどれでも良いのかというと、そうではありません。

 

症状には個人差があり、多動性が目立つ人、不注意が目立つ人、衝動性が目立つ人の3つに分けられると言われています。

 

どの症状が表れやすいかによっても選ぶサプリが異なるので注意が必要です。

 

またADHDの子供は動物由来のサプリメントは合わないといわれています。

 

特に牛乳や小麦粉は避けるべき食品とも言われ、これらに含まれるカゼイン、グルテンを除くことで行動や持続力に変化が生じ、行動に落ち着きがでて、持続力がアップしたという調査結果もあります。

 

カゼインやグルテンには不耐体質があり、この不耐体質はそれぞれのたんぱく質を分解する酵素がうまく働かないことから、腸内に炎症を起こすことがあります。

 

腸内が炎症を起こすことで、腸内環境が悪化し吸収されるべき栄養素が排出され続けてしまうことが起こり得ます。

 

またカゼインやグルテンが正しく分解されないことでアヘンと似た麻薬物質に変化してしまい、脳に影響を与えてしまうことがあるのです。

 

サプリを選ぶときもこうした成分が入っていないこと、食事療法を試す際も、どんな食品を摂るべきなのか、摂ってはいけないものは何なのかもおさえておくのが良いでしょう。

 

多動症に効くサプリはあるのでしょうか?薬よりもサプリ?:まとめ

多動症に効くサプリは存在しています。

 

薬を処方してもらうのもひとつの手ですが、食事療法やサプリでも効果がでることはあります。

 

薬はややリスクが高いので、薬を試す前に一度サプリや食事療法を試すことをおすすめします。